aokirozin's log

技術と音楽とアニメと読書の健忘録

WordPress設置用サーバ

今はVPSを借りている。けど最近はWordPress専用レンタルサーバが出てきているので、いろいろ試してみようと思う。

www.wpx.ne.jp

www.corepress.jp

とりあえずこのあたり。レンタルサーバの場合、引越しとかどうやるんだろう。

GeForce GTX 900 Series

グラボはPhotoshopとかPremiereとか使うんで、性能いい方が良いのだけれど、消費電力 (TDP) が250Wとかなのが気になりすぎて躊躇してたんだけど、最近出た900シリーズはTDPすげー下がってるのね。250W→165Wはでかい。これは買わざるを得ない。970はメモリ周りに不具合あるらしいので980かな。個人的にはELSA製が信頼できるんで、「ELSA GeForce GTX 980 4GB S.A.C」かね。静音ファンらしいし。

ELSA NVIDIA GeForce GD980 4GB グラフィックボード GD980-4GERXS

ELSA NVIDIA GeForce GD980 4GB グラフィックボード GD980-4GERXS

SMARTalk (FUSION IP-Phone SMART)

いわゆる050で始まるIP電話の番号を取得して利用できるサービス。似たサービスに050plusがあるがこっちは月額固定費がかかってしまうので、普段使わないけど稀に着信で使う、とかならSMARTalkは良い選択肢だと思う。発信したときの通話料金は30秒ごとに税抜8円。

スマホ用の専用アプリがあり、取得した050の電話番号で発着信できる。複数の番号を同時に持つことができるが、そのあたりの使い勝手がよく分からなかったので、試してみた。

まず、FUSION IP-Phone SMART のアカウントを取得する際にはメールアドレスとクレジットカードが必要になる。これで、1つ目の番号を取る。2つ目の番号を取る際には1つ目のアカウントとは別にアカウントを新規作成する感じになる。その際、1つ目と同じクレジットカードを使うと、2つ目の取得手数料という謎の費用が税抜500円かかる。面倒なので同じカードで登録したが。これで2つの番号を持つことができる。3つ以上も同様だが、1つのクレジットカードで取得できる番号の上限は5個のようだ。

次に、スマホアプリSMARTalkでの複数アカウントの扱いについて。基本的には使いやすいようにできていると思って良い。設定から発信の番号を1つ選択することになる。着信はすべての番号から受けられる (専用アプリを起動していなくても着信できる)。

f:id:aokirozin:20140430101249p:plain

これがSMARTalkの設定画面。SIPアカウントというのがいわゆるIP電話の番号。そのうちの1つを発信用に指定する。

f:id:aokirozin:20140430101458p:plain

SMARTalkの発信画面。左上が発信および着信するデフォルトの番号が表示される。

SMARTalkは自営業用の電話番号として使ってます。少なくとも個人用の携帯電話番号よりはマシだと思うし、使い分けができて便利。なにより、スマホアプリがあるので、どこでも通話できるのは大きいと思う。

ローカルのPACファイルがIE11で機能しない件

プロキシサーバを自動設定するためのファイルであるPACファイル。こいつをローカルにおいてIEに設定していたのだが、いつの間にやら機能しなくなっていた。IE11になってからだろうか。よく分からない。ちなみにWindowsは7。普段はFirefoxのBetaを使っている。IEと同じ設定を使うChromeでは機能しているので、IEの問題と思われる。

ちなみにプロキシサーバは某サイトとニコ動にアクセスするときだけ使用しているので、

function FindProxyForURL(url, host)
{
    if(shExpMatch(url, "*.dasadasa.com/*"))
        return "PROXY dasadasa-proxy.com:3128";
    else if(shExpMatch(url, "*.nicovideo.jp/*"))
        return "PROXY localhost:8080";
    else
        return "DIRECT";
}

みたいなPACファイルを使ってる。これをproxy.pacとして、IEインターネットオプションのLANの設定の自動構成スクリプトを使用する、の欄に

file://C:/proxy.pac

とfileプロトコルで指定すると機能しないが、ウェブサーバ上に置いて

http://dasadasa.com/proxy.pac

とhttpプロトコルで指定するときちんと動作する。謎仕様。

squid2―プロキシサーバの設定・運用・管理

squid2―プロキシサーバの設定・運用・管理

Software Design (ソフトウェア デザイン) 2009年 09月号 [雑誌]

Software Design (ソフトウェア デザイン) 2009年 09月号 [雑誌]

QNAPのNAS買った

今までオンラインストレージのBitcasaの無制限プラン使っていたんだけど、価格が10倍になったり、やっぱり速度が遅いので、NASを買いました。QNAPの8ベイモデルTS-869Lです。NASというより、もはやLinuxサーバです。高機能すぎて使いこなせそうにないです。

で、いざNASへアクセスしようとしても繋がらない。なぜ?Windowsと同じユーザ名とパスワードを作っているのに。1週間くらい悩んで、ESETのファイアウォールを無効にすると繋がることに気付く (遅い)。つまり原因はESETの設定。どの設定だと探して見つけたのが、「パーソナルファイアウォールの詳細設定」→「ネットワーク」→「パーソナルファイアウォール」→「IDSと詳細オプション」→「パケットのチェック」→「信頼ゾーン内にあるサーバーへの接続に対するSMBプロトコルでのNTLM認証を遮断」のチェックを外すこと!!なお、デフォルトではチェック外れている模様。

ちなみにHDDはWDのRed使ってます。Greenよりも温度が4℃くらい低いです。

TurboNAS TS-869L HDD-Lessモデル

TurboNAS TS-869L HDD-Lessモデル

ESET ファミリー セキュリティ 2014 3年版

ESET ファミリー セキュリティ 2014 3年版

/etc/ntp/step-tickers

さくらのVPSにはNTPサーバはインストールせず (と言うか削除し)、ntpdateだけで運用するつもり。で、NTPサーバを削除したら、起動時に気になるメッセージが。

NTP server not specified in /etc/ntp/step-tickers or /etc/ntp.conf

どうも起動時に時刻を合わせにいくらしい。'''/etc/ntp/step-tickers'''というファイルは、同期先のNTPサーバのホスト名を列挙するファイルらしい。中身は空だった。なので、とりあえず、NICTのNTPサーバを書いておいた。

# echo 'ntp.nict.jp' >> /etc/ntp/step-tickers

これで、起動時のメッセージは

ntpdate: Synchronizing with time server: [  OK  ]
Syncing hardware clock to system time [  OK  ]

になった。めでたしめでたし。

できるPRO Apache Webサーバー 改訂版 Version 2.4/2.2/2.0対応 (できるPROシリーズ)

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fsck.ext4 not found

さくらのVPSを借りて、始めに不要なパッケージをガリガリと削っていたのだけれど、あるとき、起動時のメッセージでfsck.ext4 not foundという行があり気になった。fsckコマンドはファイルシステムのチェックと修復を行うコマンドだけれど、さくらのVPSのファイルシステムはext4なので、代わりにfsck.ext4コマンドを使うらしい。で、それがない、と。 調べたところ、fsck.ext4コマンドを含む、e2fsprogsパッケージを削除したのが原因のようで、再インストールしたところ、ちゃんと起動時にfsck.ext4でファイルシステムのチェックをするようになった。

$ sudo yum install e2fsprogs

プロのための Linuxシステム構築・運用技術 (Software Design plus)

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